お客様ご夫婦Uさまから結婚式での結婚指輪の写真をいただきました!

先ほど、結婚式での結婚指輪の写真をお店に持ってきてくださいました!
お客様ご夫婦Uさま、わざわざ暑い中、ありがとうございます。
お土産までいただきまして、嬉しく思います。
私たちのお作りさせていただている結婚指輪などの、人生の節目を飾るジュエリーたちは、
ひとつのモノではありますが、そこには、現在、過去、未来の想いが宿っているものです。
結婚式での指輪を見ると、結婚するまでの道のり、結婚式という華やかな場、そして結婚生活という今、
そのような思い出の形を作っていると考えると、気を緩ませず、真面目に真剣にジュエリーを作らなくては、と気が引き締まります。
写真、ありがとうございました!
セレクトオーダー結婚指輪の金属たち
当店のセレクトオーダー結婚指輪の金属たちの生い立ちです。
セレクトオーダーは鍛造(手作り)という、作り方です。
職人さんが手でひとつひとつ作り上げていきます。
本日は、その金属の部分をピックアップして取り上げたいと思います~
まずは、プラチナ。

指輪に使われるプラチナは、まず一本の棒状に伸ばされていきます。
下の写真は、棒状になったプラチナさん。

そして、次は、2本のペアリングを作るため、1本から2本にします。
ということは、初めは1つの棒、1つの金属から2つになったわけです。
始まりは、ひとつの同じものから生まれてきた素材である、結婚指輪(ペアリング)ってことを知ると、
何だかロマンティックになってしまいませんか。

その素材が、次は、永遠の繋がりの円に両端が結ばれます。
ジュエリーにも、生まれてくる工程があります。
意味のあるジュエリーほど、その工程の中にもロマンティックさがあると嬉しいですね!
セレクトオーダーは鍛造(手作り)という、作り方です。
職人さんが手でひとつひとつ作り上げていきます。
本日は、その金属の部分をピックアップして取り上げたいと思います~
まずは、プラチナ。

指輪に使われるプラチナは、まず一本の棒状に伸ばされていきます。
下の写真は、棒状になったプラチナさん。

そして、次は、2本のペアリングを作るため、1本から2本にします。
ということは、初めは1つの棒、1つの金属から2つになったわけです。
始まりは、ひとつの同じものから生まれてきた素材である、結婚指輪(ペアリング)ってことを知ると、
何だかロマンティックになってしまいませんか。

その素材が、次は、永遠の繋がりの円に両端が結ばれます。
ジュエリーにも、生まれてくる工程があります。
意味のあるジュエリーほど、その工程の中にもロマンティックさがあると嬉しいですね!
表面加工って?!

皆さん、表面加工しているジュエリーって見たことありますか?
おそらく、数パターンは見たことあると思います。
鏡面のピカピカ仕上げや、つや消しのマットな仕上げ。
しかし、本当はもっとあるんですよ!
主に表面加工は、デザインとして組み入れる場合が多いですから、多くの表面加工を一同に見れて、
ましてや、お客様ご自身が「どの表面にしようかな?」っと選べるってことは、他ではやってないのかな?と思います。
上の写真は表面加工のリングが並んでいるところ^^
大変だったんですよ~
この写真撮るの・・・
私の苦労は別にして、この表面加工をつくるのに、職人さんと一緒にとても苦労しながら作っていきました。
ひとつひとつの表面加工のことは、またブログで動画や写真でご紹介していきます!
まずは、まとめたページを作りましたので、全貌はこちらで^^
表面加工のページ
http://www.queensjewelry.jp/tuyakeshi/index.html
チューブ、リップカールをイメージした結婚指輪

サーフィンをこよなく愛するお客様の結婚指輪をお作りしました。
当店のハワイアンジュエリーなら自分で工夫しながら、オリジナルの結婚指輪をつくることが出来ます!
今回は、彫り模様「波」をサーフィンしている気分にさせるようにアレンジ。
右の結婚指輪が彼氏さまの指輪。
「波」の彫り模様のリップの部分に「ブラックダイヤモンド」が入っています。
またリップがカールして、その下にチューブに入っているようなイメージで「カメ」を配置!
これでチューブメイク!
せっかく作るんだったら、自分たちの個性が輝くものを!と私は思います^^

【3561話】 リップカールな結婚指輪
http://www.queensjewelry.jp/story/3561.html
お客さまから頂いた結婚指輪の写真
ご結婚指輪を作っていただいたお客さまから、ご結婚式の時の結婚指輪の写真をメールで頂きました!
---------- お客さまからのメール ----------
寒くなってきましたが、みなさん風邪など引いてはいませんか?
さて、プロのカメラマンに撮っていただいた指輪の写真を
お送りします。とってもステキなのでご覧ください^^
(何かに使ってもらってもかまいません)
本当に気に入って毎日つけています。
ありがとうございました★
今後ともよろしくお願いします!
---------------------------------------------



お店でお客さまとお話して、一緒にお作りした結婚指輪がどのように結婚式で活躍したのか?知りたいですがなかんか知ることができません。
今回のようにお写真で送っていただくと、
「こんな綺麗な装いにしてもらって~」
ととてもうれしい気持ちになります。
本当にありがとうございました!
---------- お客さまからのメール ----------
寒くなってきましたが、みなさん風邪など引いてはいませんか?
さて、プロのカメラマンに撮っていただいた指輪の写真を
お送りします。とってもステキなのでご覧ください^^
(何かに使ってもらってもかまいません)
本当に気に入って毎日つけています。
ありがとうございました★
今後ともよろしくお願いします!
---------------------------------------------



お店でお客さまとお話して、一緒にお作りした結婚指輪がどのように結婚式で活躍したのか?知りたいですがなかんか知ることができません。
今回のようにお写真で送っていただくと、
「こんな綺麗な装いにしてもらって~」
ととてもうれしい気持ちになります。
本当にありがとうございました!
ハワイ宝石店探訪:The Wedding Ring Shop編

次のハワイの宝石店は、「The Wedding Ring Shop」さんです。
婚約指輪、結婚指輪を専門に取り扱っている宝石店です。
http://www.weddingringshop.com/
社長さんである、マイケルさん、マネージャーのローラさん、
色々とお話をしてくださってありがとうございます。
The Wedding Ring Shopさん、新聞で受賞


様々なメーカーさんの婚約指輪、結婚指輪が並んでいます。
アメリカと日本の違いで、一番びっくりしたのは、
アメリカはダイヤモンドは1カラットが普通なんです。
1カラットのダイヤモンドの婚約指輪を左手の薬指にするのが女の子の夢なんです。
ですので、アメリカのダイヤモンド選びの優先順位は、
1.カラット→1カラットが一番
2.カット→エクセレントが最高
3.カラー
4.クラリティー
そして、もうひとつの事実が・・・
アメリカ人は結婚すると、毎日婚約指輪と結婚指輪を着けるんです。
気をつけて見てみると、婚約指輪と結婚指輪をつけている人が多いんです。
きっと、1カラットのダイヤモンドを持っているということがステータスになっているんですね!
そんなアメリカと日本の価値観の違いに驚きつつ、
現地の宝石職人さんともお話ししてきました。

色々なジュエリーコンクールで賞をもらっている宝石職人さん

職人さんが使っている、机、道具は日本のものとほとんど変わりません。
日本の仕事現場に戻った気がしました・・・

最後に記念写真。
宝石職人さん、私、マネージャーのローラさん
ハワイには日系のアメリカ人も多く、とても親しみやすく感じます。
ローラーさんもそうですが、サーファーなんです。
私にとってはサーファーも多く親しみやすい^^
楽しく、勉強になる時間を過ごしました。
またいつか日本とハワイでお客様に喜んでもらえる何かが生まれたら、本当に嬉しいです。
ハワイでの結婚式

先週は友人の結婚式パティーに参加するため、ハワイに行ってまいりました。
初めてハワイに行きましたが、海あり、山あり、街あり、そしてハワイの人はみなさん温かい。
気候が暖かいと、温かくなるのかな???
しかし、日本は寒いですね~
早く春が来てほしいものです。
写真はふたりのマリッジリング。
僕が作りました。
もっと詳しくはこちらのページへ^^
こんな結婚指輪のデザインです
http://www.queensjewelry.jp/story/3292.html
Rくん、Yちゃん、結婚おめでとう!
二人を祝えてホント良かった!
Mahalo!
次のブログでハワイの宝石店にお邪魔してきましたので、報告しますね~
結婚式のエンドロールに出演させていただきました~

お客さまから先日メールが!
私がお客さまのご結婚式のエンドロールに出演させていただき、
そのご報告に映像や結婚式の写真をメールで送って下さりました。
こんな嬉しいご報告はありません。
映像を見て、写真を見て、ちょっと感動してうるっときました・・・
私も兄弟や友人の結婚式に参加して、
結婚式の当日は、とても温かい空気が漂う時間だな~と感じてました。
お客さまの結婚式には参加していませんが、ちょっとばかりその空気を体験できたような気がします。


本当に本当におめでとうございます!
そして、本当にめっちゃくちゃこのメール嬉しかったです!
お二人のお幸せ、心から祈っております。
スケートボードの映像プロジェクトのSOUNDBOARDING(サウンドボーディング)の村田くんの結婚指輪

スケートボードの映像プロジェクトのSOUNDBOARDING(サウンドボーディング)の村田くんの結婚指輪を作らせていただきました。
http://www.soundboarding.net/
僕は今はサーフィンをしていますが、
村田くんとはスケートボード時代の友人です。
もう付き合いは10年以上。
青春時代を夜から朝までスケートボードして一緒に過ごしてきました。

村田くんとお嫁さんメイジーちゃん。
メイドインジャパンとメイドインアメリカの身長差です。
めっちゃ大阪弁をしゃべる可愛い女の子でした。
村田くん、メイジーちゃん、また一緒に遊びましょうね!

SOUNDBOARDING村田くんとメイジーちゃんの結婚指輪
http://www.queensjewelry.jp/story/3139.html
職人技を思う存分使っていただくことがお客さまの役目

この指輪、さて何の指輪でしょう?

写真に刻印が入っておりますが、昔むかしの結婚指輪。
1976年代のものです。
この結婚指輪の表面には模様彫りが施されております。
この仕事ができるのは、彫り職人さん
長年この仕事をやってきたからこそ、できる技なんです
こちらが模様彫りを彫っている動画
こうやって模様を彫っているんですね~
ところで、この上の二つの指輪
現在の流行りでもある指輪のデザインに似てたりしませんか?
例えばノジェスさんなど、とても華奢なリングにこのような彫り模様を入れた結婚指輪がありますね
おそらく鋳造で、手彫り彫っていることはないと思いますが・・・
NOIESS
何が言いたかったのか?といいますと、
昔も今も、ジュエリーを作る職人さんの技は受け継がれ、生きているということです。
時代は変わり、世代が変わり、デザインは変化していく
しかし、そのものを作る職人さんの技はずっと進化していくんです。
その職人さんの積み重ねた技を、現在の世の中にしっかりと発信することがわたしの役目であり、やりたいこと
そして、その技を思う存分使っていただくことがお客さまの役目なんです。
わたしの周りには、とても優秀な宝石職人さんたちがいらっしゃる
その素晴らしい技をもっと知っていただき、
どうかその技を思う存分使っていただき、「あなた自身が作りたい」、「本当に欲しい」ジュエリーを作ってもらいたい
これが私の言いたかったこと。
だから、わたしのお店にはワクワクして来てください。
あなたがしたいことを、一緒にワクワクしながら作っていきましょう!




